夏場・冬場のピークカットを実現するため、電気空調から温水冷水空調に切りかえませんか?
吸着式チラーで温水から冷水を作ることができます。
しかもゼロエネルギー事務所(住宅)に利用可能です。

<太陽光ハイブリットパネルと吸着式チラーを使ってゼロエネルギー事務所を実現>
具体的に24m2程度のハイブリッドパネルに5 m2程度の真空管式太陽熱温水システムを利用することで、夏場に余る温水(15kw)を利用して、冷水(10kw)を作り空調にあて、夏冬の空調時の電気使用量を劇的に押さえ(夏の冷房時従来型エアコンの電気代の1/3程度、冬はファンだけなのでもっと下がる)、ゼロエネルギー事務所(住宅)に利用することが可能です。(ハイブリッドシステムからの最大電気生成は3.96KW/24m2)
ゼロエネルギー実現のため吸着式冷凍機を応用してみたい方は遠慮なくトリプルエーマシンまでご相談ください。
① 冷房暖房で電気使用が増えないので、夏冬のピークカット(契約アンペアを落とすこと)ができます。
② 太陽電池パネルと蓄電池を使って電気の買電がゼロとなります。
③ 冷媒を使う空調機を使わないことで、フロンなどの冷媒使用がなくなります。
④ セントラル空調で、各部屋の個別空調でなくなるので、締め切る必要がなくなりバリアフリーにも貢献できます。
⑤ 冬場の温水利用暖房設備に、夏場冷水を流せば冷房が可能となるので空調設備を有効に利用することができます。
 
< 地球温暖化ガスを13~25%削減する方法 >
炭酸ガスをこれから減らしていかなければならないことは、日本の国として決定事項ですが、具体的な方法が提案できているとは言い難い状態です。
そもそも、今、エアコンで冷房している事業者が多いと思いますが、エアコンは、電気を使うことで炭酸ガスを増やしています。
冷媒回収ができなければ、排出された冷媒が地球温暖化を促進してしまいます。
 
< 地球温暖化ガスを13~25%削減する方法 > 
炭酸ガスをこれから減らしていかなければならないことは、日本の国として決定事項ですが、具体的な方法が提案できているとは言い難い状態です。
そもそも、今、エアコンで冷房している事業者が多いと思いますが、エアコンは、電気を使うことで炭酸ガスを増やしています。
冷媒回収ができなければ、排出された冷媒が地球温暖化を促進してしまいます。
   【暖房】CO2排出量(kg-CO2) = 暖房機器のCO2排出係数(kg-CO2/kWh) × 暖房負荷 (kWh)
   【冷房】CO2排出量(kg-CO2) = 冷房機器のCO2排出係数(kg-CO2/kWh) × 冷房負荷 (kWh)
 
暖冷房費の計算式
 暖房費 = 燃料単価(円/kWh) × 暖房負荷(kWh)
 冷房費 = 燃料単価(円/kWh) × 冷房負荷(kWh)

上記で計算して、ある気候条件の試算(1軒家、延床面積143m2)では、
  暖房費= 746 kg-CO2
 冷房費= 905 kg-CO2
年間1軒で空調機から1650kgの炭酸ガスを発生しているというデータがあります。

冷房負荷が同じであれば、エアコンの電気のCOP(3前後)と吸着式チラーの電気のCOP(約10)で差が出ます。
つまり、冷房負荷が同じであれば、吸着式チラーは、1年間で、905*7/10=630kg炭酸ガスの発生を減らします。
暖房に太陽熱が使えれば、吸着式チラーを使いませんので、エアハンドラーユニットだけで済むことから、0.2KW~0.4KW程度の電気しか使いません。
24時間で5か月連続運転したとして、0.4 x24x5=48kwhですから、既存の年間暖房負荷(4030kwh)の1%にも満たないということになります。
(太陽熱温水だけで暖房能力が不足するときガスで温水を作る場合は、その分はCO2を発生します。)

つまり、太陽熱温水+吸着式チラーを使う、セントラル空調にすれば、
630+(4030-48)X0.185=1366kgの炭酸ガス発生を抑えることが可能になります。
クーリングタワーを地下埋設にすれば、もっと押さえることができる可能性もあります。

このように、太陽熱を使い、吸着式チラーを使って冷水を作り、それで冷房することで、CO2を減らすことができます。

家庭から1年間出すCO2は、2013年のデータで5370kgという統計数字が出ています。

それをベースにすると、家庭でも約25%削減できます。
空調負荷の大きな事業場では、削減効果はもっと高くなります。

また、大量の蒸気発生がある惣菜調理室で空調をあきらめている会社や、工作機械からの油煙があるために空調できない場所で、 吸着式チラーを使えば、オールフレッシュの空調が電気をあまり使わずに実現できるようになります。

ドイツ・インベンゾー社製、小型吸着式チラー〔商品紹介ページ〕〔インベンゾー社ホームページ〕
ドイツ、インベンゾー社製吸着式チラーは、真空容器の中に、吸着材をコーティング(もしくは粒状で封入)した熱交換器が設置されています。
真空化で水が吸着・脱着する際の気化熱を有効に利用した吸着式チラーは、可動部分がなく、10年以上ノーメンテで使えます。
ノーメンテであるがゆえに、吸収式と異なり、家庭用にもお勧めできます。

クーリングタワーが必要なことがネックですが、クーリングタワーの電気も入れて、制御、ポンプ(3台)で1kwの電気しか使いませんので、電気のCOPは10(10kw冷却/1kw電気使用)にもなります。
クーリングタワーの替りに、大きなプールや地下埋設(2m程度)によって熱を放出できる方法があれば、クーリングタワーも不要となります。



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